シャンのお茶は謎の多いお茶である

2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑳

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灯りのない一間でも、窓からの日差しがあれば、日中ならそれほどの暗さは感じない。
そう言えばマンダレーは灼熱地獄であった。そこから高原の町チャウメに移った時から暑さはなくなり、更にこの尾根ぞいの集落、ポンノエにまで来れば、涼しい風が吹くのが感じられる。

老婆はそこにひとりで座っており、午後の茶摘みのための身支度をしているところであった。

午前中摘んだ茶葉であろうか、床にはまだ青々としたままの生葉が無造作に置かれている。
これだ。この生葉は紅茶にするのだろうか。

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ロミオくんに尋ねると、この辺りの村々のお茶は紅茶にはしないらしく、紅茶はファクトリーに行かないと作れないらしい。

それはそうだ。
紅茶にするには個人の設備ではどうにもならない。

従って個人でお茶にできるのは、緑茶か半発酵茶という事になる。
半発酵茶の代表は烏龍茶なので、今回は烏龍茶の呼び名を使わせていただく。

その老婆の家であるが、外には釜炒り後の茶葉が陰干しされていた。
コレだ。見た感じ烏龍茶であるが、緑茶にせよ烏龍茶にせよ、どのような方法で発酵を止めるのだろう。
僕はその筋の専門家ではないので、本で読んだ知識しかしらないが、確か熱処理を蒸すか炒るかの方法で行い、発酵を止めなくてはいけないはずだ。

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老婆の家はとても簡素で、そのような設備はなさそうだ。
室内にもゴザが置いてある。
ロミオくんの説明によると、このゴザの中に生葉を入れた状態にして、ローリングするらしい。
「揺青」といった作業に値するのだろうか。
揉まれたお茶は発酵が促進され、熱処理の後、ムシ袋に入れられる。

このような山の中で行われる静かな作業だ、
聞くと、この時期なら毎晩行われるということだ。
満天の星空の下、そんな作業が行われているなんて、ぜひ見てみたいと思ったが、それは今回のスケジュールではどうにもならない。
それより僕の心の中では、もう一度お茶の勉強を改めて行い、次回にその製造工程を見た方がよいと判断した。
おそらく、今の状態では質問することも難しいだろう。

貴重な生活風景を見させてもらっていた最中、老婆は僕の訪問を歓迎してくれて、鉄瓶で沸かしたお茶を淹れてくれた。
正真正銘の荒茶である。

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緑茶なのか烏龍茶なのか、飲んだ印象ではどちらとも言えない。
しかし茶葉の形をよく見ると、日本の煎茶のような色形ではなく、烏龍茶のようなに葉がコロンと丸まったような形をしている。
味はなんというか、緑茶と烏龍茶のどちらかとも言えるし、どちらでもないと言えるような味わいだ。

しいて言えばシャン茶。
ふざけたような感想だが、今まで飲んだことのない大地の恵みのする味わいである。
どことなく塩分を含んでいるような、、そんな筈ないな・・うむうむ・・やっぱりわからない。

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等級からいえばかなり低いかもしれないだろう。
しかし今、僕に必要なのは、決してカネで買える高級なお茶ではなく、こういった温もりのある番茶であることに間違いはない。

僕がゆっっくりと飲んでいる間、老婆はのんびりと床に座ったままである。
その老婆の隣では、寄り添うようにして2匹の猫が、仲良く同じ向きになって座っていた。




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茶の木はこの山で育っていた・シャン高原

2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑲

1時間ほどのドライブの後、我々は最初の目的地である、ナンマンの町に到着した。
町といっても街道沿いにできた、お店が数軒集まったくらいの簡単な集落であるが、周辺から見れば、これでも大きな集落といえる。

ちょうどチャウメからのバスが着いたようであり、バスはこの先のMINE NUGEまでいけるようだ。
グーグルマップに載っているのは、この辺りまでとなる。

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さっそく我々は、ここで簡単な昼食をとった。
村いちばんの食堂は、村の規模からするととても大きく、昔の中国にあった社会主義時代のデザインが残る建築物だ。
天井の高さが気持ちよく、バイク疲れの火照った体に気持ちが良い。

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例のカウスエを食べたが、こんな村のカウスエもまた、胃にやさしく日本人には馴染める味だ。

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快適なドライブはここまでとなる。
道はこれから本線と分れ、舗装されていない勾配の続く山道へと変わった。

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20分ほどで最初の集落、ポンノエが見えてきた。
このポンノエも含めて、シャン高原には、このように山の尾根沿いにできた集落が多い。
尾根沿いだと、大雨などの気象条件をモロに受けてしまうし、水の確保などもたいへんだろう。
どうして尾根沿いなのか気になるところだ。

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時刻は確か13時くらいであったが、人はほとんどいない。
今の時期は村人総出で茶摘みに行ってしまうからだ。
昼食後ということで、辛うじて何組かの住民を目にすることができた。

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だいたいこの手の村には、犬がたくさんいて、よそ者来ると吠えまくるのがお決まりだ。
でもこのポンノエ村も含めて、今回その犬に脅かされるというケースがなかったのには救われた。

ロミオくんの招きで、一件の農家の中に入る。
どうやら茶農家らしい。

低いドアをくぐると、そこには老婆がひとりでポツンと座っていた。

旅の本番が始まろうとしてる。




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修行僧に出逢う・チャウメ ミャンマー

2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑱

それにしても快適なドライブだ。
時どき来る対向車達は、僕とすれ違う際は手を振ってくれる。
僕も嬉しくなり手を振り返す。

仮に明日、もう一日チャウメに滞在できたら、自分ひとりでこの辺りに来てみようかな。
そんな気さえしてくる丘陵地帯を越えると、廃村に出会った。


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ロミオ君に聞くと、これは廃屋ではなく、来月からこの辺りにトウモロコシを植えるために、別の場所から農家がやってくるらしい。
ここはそのための家なのだそうだ。

中を拝見すると、家財道具こそないが、すぐにでも住めるようにきれいにされており、小川から引いた水道まで完備されてある。
この状態で鍵なしで荒らされないのは、ミャンマーという国は意外にも平和で治安がよいという表れであろう。

農家さんはこうやって焼き畑を移動しながら生活していく、移動式農業なのであろうか。
移動するのは牧畜業だと思っていたので、そのような暮らしにも興味が沸く。
とにかく目にする物すべてが、今回一度きりの旅で終わらせることのできない、次から次へと課題ばかりが残りそうな、奥深い地域と人である。

そんなことを考えているうちに、小さなお寺が見えてきた。

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中には僧侶がいるようだ。
ロミオくんの招きで僕も入れさせてもらう。

こちらのお坊さんは、それ以前はチャウメのお寺で修行しており、ここのお寺に来てからは、ひとりで寺を守り続け、2年がたったようだ。

お寺と言っても簡単な仏像が一つ置かれてあるだけで、それ以外、やはり小さいパゴダがあるに過ぎない。
お坊さんはここでひとりで生活しているようで、身支度や世話をしてくれるような村人もいないようだ。

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粗末な飯炊き場が東屋の縁の下にあり、薪で火を起こし、食べ物はといえば自分で植えた果物が少々と、青トウガラシが置いてあったに過ぎない。
体つきは無駄な贅肉が一切なく、骨ばかりの肉体であった。目つきにはまったく表情がない。
喜怒哀楽がなくなった時の顔というのは、このような事なのか。
また、解脱するというのはこういうことなのだろうか。

東屋は寝室と瞑想の場が一緒になったような感じで、僅かばかりの家族の写真が、せめてもの下界らしさを見せていたのが印象的だった。

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聞けば僕と同い年らしい。
お互い180度違う人生を歩んでいるが、それがこうやって肩を並べて歩くというのは、奇妙な体験である。

最後にちょっとだけお布施させてもらい、お坊さんからはお経を唱えていただけた。
お賽銭箱もない境内。お経もどことなくぎこちなかった。それくらい参拝者がいないのだろう。


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地図上の空白地帯に向けて出発・ミャンマーシャン高原

2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑯

ガイドさんとは11時半予定で、ホテル待ち合わせだ。
ガイドを雇うとは、ずいぶんと慣れない事をしてしまったが、周辺情報がまったくないため、今回はガイドさんが必要となってくる。

そのガイドさん、相性次第で旅がおもしろくもなるし、つまらなくもなる。
どんなガイドなんだろうかと期待と不安がついて廻ったが、ホテル前で立っていたのは、日本人なんじゃないかと思えるような、普通のお兄さんであった。

想像より若かったのは、おそらくこの職種がまだまだ成熟していないからなのだろう。
そもそもチャウメには外国人はいないし、もしいれば、そいつはヒーローになれるくらい目立ってしまうのだ。
そんな不安定な商売からか、その後聞いたところ、このガイドさんは日本人を相手にするのは初めてであったようだ。

その彼、ロミオ君という。
なんだかタカラヅカ歌劇団が出てきそうで、吹き出してしまう名前であるが、見た感じはタカラヅカではなく、蛭子能収が若くなったような、憎めないオジサン風である。

蛭子さん

まぁガイドというのはこれくらいの方がありがたい。
彼はシャン人であるため、地元のいろんな伝統にも明るいのは強みである。
そのロミオ君、村人とも普通に仲良く会話ができる好青年で、実際村々を訪問する際は、かなり助かった。
知識も豊富だ。

また次回があれば、もちろん彼を指名したい。

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それで今回のツアー内容は、以下のようになる。

まずはホテルから彼のご自宅に行き、バイクを調達する。
2台でまたがってシャン高原を走破するのであるが、途中いくつかの村々を通過する。
道は途中から舗装ではなくなり、かなりのアップダウンがあるようだ。

途中、村で茶摘みを見学したり、家庭を訪問したりする。
途中村はシャン族であったり、それ以外の民族もいるらしい。

以上だ。
村の名前は無名に近いが、いちおうストーリー性を持たせたいし、今後この村々を訪ねたいという貴重な人が出ないとも限らないため、村の名前もその都度載せることにしたい。

見てもなんこっちゃだが、いちおう周辺マップもお手製で作られてあった。
そもそもチャウメをはなれてしまえば、そこは地図上の空白地帯だ。グーグルマップをどんなに拡大しても真っ白な、そんな世界が広がる。

しかしそんな空白地帯にも、普通に暮らす人達がいて、それを発見できるというのは、旅の最高の喜びでもあるだろう。
今僕はそんな場所のすぐそこまで来ているのだ。(*実際の空白地帯は、今回のこの写真ではなく、もう少し先の山に入ってからになります)

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それでまずは、彼のご自宅にお邪魔させてもらう。
普通のシャン人が、町でどう暮らしているかというのも貴重だと思うので、何枚か写真を撮らせてもらった。

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*写っているのはロミオ君のおじさんです。

そうしているうちに、ようやく出発にたどり着いた。
チャウメの町は小さく、5分も走ればシャン高原の原風景がそこにはあった。

道路は整備されているし交通量も少ない。
やさしいアップダウンが続き、これなら僕ひとりでも問題ない道程である。

やはりここはタイの向こう側であったのである。
僕はなんどかチェンライの北部辺りを周遊したことがあったが、あの風景、なだらかな丘陵が果てしなく続き、時々は急峻な山々が顔を覗かせる。

村の顔や車のタイプ、そこに暮らす人の顔つきなど、それぞれミャンマー流で、タイとは違うのはもちろんだが、ここは確かシャン州とタイ王国が陸続きで繋がっているような、そんな風景を感じることができた。

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ティーロードの謎に迫る・アジアのお茶

2017年5月 ホーチミン・バンコク・ミャンマー(シャン州)の旅⑮

驚いたのは紅茶や揚げパンだけでない。
水代わりにポットででてくるお茶の事は前回書いたが、このお茶、かなり謎の多いお茶である。

お茶はお茶でも、番茶を思い出させる緑茶だ。
ラペチョウという。
色は番茶のようなお茶色で、茶葉も見た感じ茎とかも混ざっているため、番茶のように見えなくもないが、香りや味はもっと力づよく、烏龍茶のような味わいである。

濃くてうまい。底に溜まった茶葉を見たところ、茶葉の大きさにバラつきがあり、もちろん等級でいうと、日本の物に軽く及ばないかもしれないが、喉の渇きが和らいで、頭がすっきりするあのカフェインの感覚、朝の一杯にピッタリである。

何にでも合うので、主役にはなれないかもしれないが、ないと困る名脇役みたいな感じがして、ラペイエ(ミルクティー)ばかりに目を奪われていた僕の目に、もう一つ目をつけなくてはならないお茶が登場してしまった感がある。



緑茶であれば、揚げパンを食べてもドーナツを食べても、口に付いた油をお茶の成分であるカテキン類が洗い落してくれるので、油っぽくはならないし、消化にも良いはずだ。

そう思い、周りのテーブルをよく見渡すと、ラペイエを注文せず、揚げパンとこのサービスのラペチョウ、或いは、ご飯ものとこのラペチョウで食事をしている人も大勢いいた。
あっそうなんだ。ここってチャイ屋みたいな喫茶店かと思っていたら、軽食喫茶みたいに、レパートリーはかなりあるお店なんだと、ミャンマーの喫茶事情が一筋縄ではいかない印を押されたような気がした。



そう言えばここのお店、確かに店は大きいし、日本みたいに合理化を進めていないから、多少の人員の多さは想像できるものの、ざっと数えて10人のスタッフが働いている。
おしゃべりしていてこっちを見ないような、トボけた奴もいないのに、この数だ。

そう思い、ラペチョウを何杯も口に運ぶ。
温かい飲み物がある文化というのはありがたい。
思えば、こうして熱いお茶を外で気軽に飲める国というのは、アジアに関して言えばかなりめずらしい。

まずは中国だが、お茶の国と言いながら、お茶を出すお店は少ない。コーヒー屋は上流階級相手のべらぼうな金額だし、あれだけ中国茶葉があるのに、それらを選べるような喫茶店というのは、なかなかないのだ。
タイにしても、屋台のコーヒーはあるものの、コーヒーは一杯で充分だし、お茶をガブガブ飲めるというまでには至らない。
インドから西もそれ然りで、コーヒーが紅茶に代わっただけに過ぎない。

温かくてミネラル豊富な体にやさしいお茶。
これを出してくれる地域というと、ベトナム北部が思い出された。
渋めの緑茶だったと思うが、あそこでは道路の片隅で、何杯も飲むことができたっけなぁ。



そう言えば、タイでもコーヒーを注文すると、熱いお茶がグラスに一杯ついてくることもあるが、あれはお茶色をしているだけの風味に欠けるお茶で、製品としては今一つである。
香港の茶餐廳にも同様のお茶が出てくるが、そちらはもっとマズい。
というか、アレは飲料ではなく、あのコップがあることにより、トイレなんかで席を立っても、「ほら、お客がいますよ」的なメッセージに過ぎないといった説すらあるくらいだ。

想いを巡らせていると、中国のシルクロードに、八宝茶と呼ばれるイスラム式のお茶や、タン茶と呼ばれる茶葉を圧縮して固めたお茶があったのを思い出した。
八宝茶はお砂糖入りであるが、いずれも何杯でも飲めるお茶になる。
タン茶はミネラル豊富で、何杯飲んでも体にやさしい。
このラペチョウは、タン茶のイメージに近い。



ミャンマーとシルクロード。
相互に交易はないと思われるが、中国とインドに挟まれた、東西交易路だという共通点はある。
なんだか一杯のお茶から、果てしないロマンが広がってしまったが、一考してみる価値はあるだろう。

もちろん東西交易に関係なく、ミャンマーという国は功徳や施しのある文化がまだ保たれているため、無料のお茶を出す習慣が残っているだけなのかもしれない。

また、単に冷たい飲み物が発達しなかったことが、理由もありうる。
地産地消の国だから、これしかないともいえる。
案外それがいちばん近い回答なのかもしれないが、いずれにしても解明されなくていいテーマだ。



そう思い、また一杯口に運ぶ。
そう言えばこの町、コンビニがないなぁ。ペットボトルのお茶も見当たらないなぁ。。

仮にそのような文化が到来したら、このミャンマーのお茶文化、残っていけるだろうか。
やはり手軽で便利な、ペットボトルのお茶に負けてしまうのだろうか。残して欲しいなぁ。

そう思いながら、温かい飲み物を、こうしてちゃんと座って、ゆっくりいただく。
それは正に、わざわざ日本から来た甲斐があったと思える、そんな瞬間であった。


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Author:べぇべぇべぇ
アジア各地で仕入れの仕事をしながら旅を続けてます。

記事は市場や路地裏などを舞台にした、人間ウオッチングが中心になりますので、交通手段や食堂、ホテル、そういった旅の身の回りも登場します。
旅のスタイルは、トレンドとはほど遠い、アナログ的な旅となりますので、参考にならないかもしれません。

街歩きが好きな旅人、大歓迎です。ブログを通じてお互いコミュニケーションが取れればと思ってます。

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